⑰「惜春」。

春が過ぎ去ることを惜しむ季節になりました。
夏に向かってエネルギーが湧いてくるような、ちょっと寂しいような季節・・・。
春らしい暖かさが続くようになるこの時期。
お出かけしたい気分も高まるけれど、
「穀雨」という名前からなんとなく気づくように、このあたりは雨の日も増えていくみたい。
でもそんな雨こそが、穀物や木々の新芽がすくすくと育つためにはとっても大切な恵みになるそうです。

○プールサイドのチューリップが開花しました。
ひとつの蕾が咲き始めると一気に他の蕾も咲き始めました。

チューリップ開花

○プールサイドに除草剤を散布しました。
春になるとレンガのすき間から雑草も芽を出してきました。
プール開きの前にお客様に気持ちよくご利用頂けるようスタッフも頑張っています。

除草剤を散布

○大浴場外にある配管修理を行いました。
所々傷んでいる箇所をスタッフが毎日確認し修復しています。

配管修理

○大浴場の湯の花除去作業を行っています。
長年蓄積された湯の花を丁寧に少しずつ削る作業を行いました。
力加減が難しいのでスタッフも慎重に作業しています。

湯の花除去作業

○フロント天井部分の修理を行いました。
スタッフでは修復が難しく業者の方に依頼しました。スタッフも安心して業務を行えます。

フロント天井修理

茶摘みの季節

茶摘みの時期といわれているのが「八十八夜」。
(穀雨のなかでも、5月のはじめの頃にやってくるのが「八十八夜」。これは、立春から数えて八十八日目の夜のことです。)
この時期のお茶は3月中旬頃になると再び眠りから目覚め、新しい芽を出し、新茶の摘採時期に向けぐんぐんと成長していきます。
4月からは、新茶の茶摘みシーズンが始まります。
初夏の青空の下、緑のあざやかな茶畑で、さわやかな香りを放つ茶葉を摘む体験は、この時期にしかできない貴重なもの。

○新茶の季節になりました。
旧日置川町市鹿野地区で栽培されているお茶で紀州徳川藩にも献上された歴史を持つお茶です。茶畑の景色は目にも優しいですね。
和歌山にお越しの際に是非紀州のお茶を味わってみてはいかがでしょうか。

茶畑
茶畑

白浜町で昔から作られているお茶です

市鹿野(川添地域)は、美味しいお茶ができる条件、『日照時間が短く昼夜の気温差が大きい』地域です。南紀白浜空港から日置川の山間部に入ること車で40分。蛇行する山道を抜けるとそこには自然豊かな茶園風景が広がります。

株式会社モリカワさんが販売をしている、白浜町日置川の市鹿野(川添地域)で栽培されている茶葉を使った紅茶です。製造は地元農家の生産者組合が行っています。

川添地区は、旨味のあるお茶の条件である「日照時間が短く、昼夜の気温差が大きい」を満たす地域です。そのため、数百年の昔からお茶が盛んに栽培されてきました。川添茶は上級煎茶として名高い高級茶で、地元農家で作る「川添緑茶研究会」が毎年品質向上に取り組んでいるこだわりのお茶です。手もみ製茶の技術を生かして機械で製造していますが、形状よく揉み上げられています。紅茶ですので、煎茶とは異なり茶葉を完全発酵させてから加工しています。新芽のうまみ成分が多く含まれている部分をしっかりと揉みこむ事で紅茶でありながら日本茶の雰囲気を出している和紅茶です。
紅茶シフォンケーキなどに使用しても渋みが少なくあっさりとしたケーキに仕上がります。
普段使い用の紅茶として、幅広い年代の方に好まれます。

煎茶・紅茶・ロールケーキ・シフォンケーキ等

川添紅茶540円(内税)

■内容量:3g×15パック ■原材料名:紅茶

  • 所在地:〒646-0301 和歌山県西牟婁郡白浜町市鹿野
  • 問い合わせ先:白浜町役場日置川事務所 〒649-2511 和歌山県西牟婁郡白浜町980-1
  • TEL: 0739-52-2302
  • アクセス:ランスロットマンションから県道31号、県道220号、県道36号、県道37号 から 市鹿野 まで行く、車で40分
  • 時期:4月上旬~6月下旬(新茶)
  • MAP

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Posted by lancelotjp